このページでは、オステル原作のアニメを紹介します。

残念ながら日本では発売されていませんが、ロシアでは最初に公開されてから40年以上経つ今でも、子供たちに広く愛され、いくつかのアニメのキャラクターは、ぬいぐるみや文房具などのグッズにもなっています。ほとんどのアニメはYouTubeなどのサイトで動画を見ることができます。一部だけですがシナリオの日本語訳も載せますので、併せてごらんくださいね!


『ワンという名の子ねこ』(ロシア語、字幕なし)

原題:Котёнок по имени Гав, 1976

猫なのにワンという名前をもつ子猫と、仲良しの子犬の日常や冒険を描いた連作アニメ。むじゃきでほのぼのしたストーリーとひねりのきいたオステルらしいアイデアが魅力です。

 *ロシア語がわかる方はこちらから第1話のシナリオ全文(ロシア語原文テキスト)が読めます。

        日本語訳(第1話)はこちらからどうぞ

『38 オウム』 (ロシア語、字幕なし)

原題:(38попугаев 1976)

アフリカを舞台として、テナガザル、ゾウ、オウム、ウワバミという4匹の動物たちが活躍する連作アニメ。第一話「38オウム」では、ウワバミが自分の身体の長さを知りたいと言いだします。仲間たちが知恵を絞って考えた方法は…?

*シナリオの和訳(第1話のみ)はこちら

 ロシア語がわかる方はこちらから第1話のシナリオ全文が読めます 

 

『子猿たちオペラに行く』

原題:Обезьянки в опере, 1995

長編『いろいろの話』に登場するいたずら好きな子猿たちとお母さん猿を主役として作られたシリーズのひとつ。お母さん猿は隣人のトラにデートに誘われてオペラを観に行きますが、もちろん、おとなしく留守番している子供たちではありません…。

セリフがないので、ロシア語がわからなくても大丈夫!