Григорий Бенционович Остер
(グリゴリー・ベンツィオノヴィチ・オステル)


オデッサの港の風景
オデッサの港の風景

1947年11月27日 旧ソ連オデッサ(現在はウクライナ)生まれ。

              その後、まだ幼いうちにクリミアへ。

1966年 義務教育を終え、3年間北方艦隊に勤務。

1969年 兵役を終えてオデッサに戻る。

1970年 ゴーリキー名称文学大学戯曲科の通信制学生となる。      

      (卒業は1982年)

アニメ「38オウム」から
   アニメ「38オウム」から

1975年 一作目の子供向けの本『プレゼントって楽しいね』出版。

1978年 『ワンという名の子ねこ』、『38オウム』執筆。   

      どちらもシリーズアニメ化されて人気になる。

1980年代 子供向けの戯曲やアニメのシナリオを多数執筆。

『悪い子のすすめ』(ロシア語版)
『悪い子のすすめ』(ロシア語版)

1983年 雑誌「コロボックル」に最初の「悪い子のすすめ」を発表。

     親たちから多数の苦情が寄せられて話題となる。

1990年 『悪い子のすすめ』が刊行されベストセラーに。

1996年 読者投票で最も好きな作家に与えられる「金の鍵」賞を受賞

2002年 ロシア連邦国家賞

2004年 大統領府の子供向けサイトのコンテンツ執筆

2007年 ロシア連邦功労芸術家

2013年 国際交流基金の招聘で初来日